収納やデザイン

噴射準備時間が短いこと

スチームクリーナーは、水を高温にしなければなりませんので、水を注水してから噴射ができるまで時間を要することになります。水を温める方法としては、ボイラー式とポンプ式があります。

 

ボイラー式は、内部で水を沸騰させて気化させ、その際に水の体積が高まることによりスチームを噴射させる方法です。噴射の力がとても強いので、業務用でよく用いられるタイプです。

 

ただし、本体の内部で水を沸騰させるために5分程度の時間が必要になりますので、すぐに利用することはできません。また、本体内の水がなくなりますと、ボイラーが冷めるまでは、水を供給することができません。

 

メーカーにもよりますが、1時間ほど必要になる場合があります。ですから、たくさんの水を供給できるタイプが高性能ということができます。

 

一方でポンプ式では、ポンプにより水をくみ上げて、ヒーターで加熱をすることにより、上記を噴出させるので、スチームの圧力は少々弱いようです。

 

しかし、家庭用で利用する分には、特に問題はありません。スチームの準備時間は、最短で30秒程度で利用できますし、水の供給が、時間をおくことなく普通にできますので、とても便利だと思います。

 

従って、家庭のみでスチームクリーナーを利用する場合には、ポンプ式がよろしいと思いますし、逆に待ち時間は多いものの、業務用にも利用して、クリーナーの能力の高さを求めるならば、ボイラー式を選ぶとよろしいと思います。

収納やデザインはスチームクリーナー選びのポイント関連ページ

安全性
スチームクリーナー選びのポイントのひとつに「安全性」があります。
安全性
スチームクリーナー選びのポイントのひとつに「本体の軽さ」があります。
噴射準備時間が短いこと
スチームクリーナー選びのポイントのひとつに「噴射準備時間が短いこと」があります。
価格
スチームクリーナー選びのポイントのひとつに「価格」があります。
除菌性能
スチームクリーナー選びのポイントのひとつに「除菌性能」があります。
スチーム性能
スチームクリーナー選びのポイントのひとつに「スチーム性能」があります。